転生ごときで逃げられるとでも、兄さん?3
著者:紙城 境介/木鈴 カケル
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784046812957
最強の精霊術師、トゥーラ・クリーズの引退。それはラエス王国中に衝撃をもたらした。 王国の実権を握るべく貴族たちが暗躍する中、ジャックは王太子・エルヴィスと共に闇のブローカー『ビフロンス』との繋がりが疑われる女侯爵ラヴィニア・フィッツヘルベルトの調査を試みる。 しかし彼女の居館『臥人館』では想像を絶する光景が待ち受けており──! 王都に蠢く闇。『九段』の段位を持つ精霊術士たちの胎動。学院を舞台にしたサバイバル戦。 それでも、転生してから培ってきた力を手に勝ち抜いてやる。大切な存在と共に生きるために。 最強が集い、最恐が目覚める、「覚醒点」の第3巻。 ーー彼女の愛は、神の筋書きさえ殺す。
読者のトーク・感想
評価:4点
シリーズとして面白いのは確かですが、今巻は設定の独自性の比重が小さく物足りなさを感じました。次巻に期待します。
評価:5点
推し活が捗りすぎる一冊。ストーリーの引きな場面でのキャラの表情が目に浮かぶようで最高でした。