明けない夜のフラグメンツ あの日言えなかったさよならを、君に

著者:青海野 灰

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784049132243

将来を誓い合った恋人を事故で失った燈は、心の傷が癒えないまま高校生となった。  彼女の唯一の居場所は誰もいない図書室。日々読み終えた本の感想を共用の「読書ノート」に書き込んでいた燈はある時、同じノートを使う、顔も知らない生徒と文章を介した交流を始める。不思議と気の合う相手との文通に安らぎを感じる燈。ところがその相手が死んだはずの恋人「翼」だったことが判明しーー?  最愛の恋人との文章だけの再会によって、止まっていた時間が今、再び動き出すーー。

読者のトーク・感想

評価:3点

友達に勧められて読んだら予想外に面白くてびっくり。日常コメディの展開は特にテンション上がりました!

評価:5点

世界観の設定を深く理解すると、バトルシーンの迫力の場面が別の意味を持ってきます。考察しがいのある作品です。

評価:4点

ずっと気になってた作品をついに読んだけど期待以上でした。アクション描写の部分が特に好きです!

評価:4点

読み始めたら止まらなくて気づいたら夜が明けてた。世界観の作り込みがすごく好みでした。

評価:5点

こういう作品に出会うためにラノベを読んでると思う。テンポの良さの場面は反則級の可愛さでした。