いらっしゃいませ 下町和菓子 栗丸堂4 平安京の和菓子の検非違使
著者:似鳥 航一/わみず
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784049139532
もうじき桜が咲きそうな三月の浅草。葵の父・義和に二人の交際を認めさせるため、決意を新たにする栗田。 そんな折、二人は想像もしない事件に巻き込まれてしまうーー。向かった先は、古都・京都。なんでも、鳳凰堂の支店でとある謎めいた事件が起こったのだという。居ても立っても居られず、新幹線に飛び乗る葵たちだったが……。 花冷えのする京都で繰り広げられる、人と和菓子をめぐる大騒動。それは、やがて散る桜のように、鮮やかさと儚さを併せ持っていて。 シリーズ累計40万部突破のベストセラー! 笑って泣ける下町のおいしい人情物語第4弾が登場。 ◆目次 ひなあられ 6 八ツ橋 117 平安の和菓子 199 ◆あらすじ 葵の父・義和に二人の交際を認めさせるため、決意を新たにする栗田。そんな折、二人はある事件に巻き込まれる。向かった先は古都・京都ーー。春浅し京の町で出会う、みやびやかな和菓子といけずな人々とは……!? ひなあられ 6 八ツ橋 117 平安の和菓子 199
読者のトーク・感想
評価:4点
まさかこんなに面白いとは思わなかった。アクション描写という設定が新鮮で楽しめました!
評価:2点
読んでいて楽しめましたが、感情描写の深さの展開は少し急ぎすぎかもしれません。丁寧に描いてほしかった部分でした。
評価:3点
読んで正解でした。設定の独自性の要素がすごく好きで、続きも絶対に買います!
評価:4点
設定の独自性という設定自体は好きなのですが、活かしきれていない部分がありました。もったいないと思います。
評価:4点
表面的なストーリーだけでなく、主人公の成長の裏に込められたメッセージが面白い。伏線の拾い方が丁寧です。