領地のすべてをゴーレムで自動化した俺、サボっていると言われて追放されたので魔境をチート技術で開拓します! 2

著者:kimimaro/詰め木

レーベル:マイクロマガジン社

ISBN:9784867169261

コボルトと協力し、開拓地を拡大していくヴィクトルたち。足りないものを交易で手に入れるため、エルフの国を目指すのだが……?

読者のトーク・感想

評価:5点

主人公のチート技術が単なる魔法ドカンではなく、論理的な(?)ゴーレム工学に基づいている風なのが面白い。今回は拠点の防衛戦があったけど、自律型ゴーレム軍団の無双っぷりが爽快だった。次巻での領地拡大も楽しみ!

評価:4点

2巻も安定の面白さ。ゴーレムを使った全自動化のスケールが前巻よりも更にインフレしてて笑う。追放した側の没落っぷりがザマァの王道を行きつつ、魔境開拓のクラフト要素がしっかり描かれてるのが良い。ただ、新キャラのエルフヒロインが少しチョロすぎるかな。