はたらけ!おじさんの森 4

著者:朱雀伸吾

レーベル:主婦の友社

ISBN:9784074551507

ライオン族のあにまる、ライオネスが島リーダーを務める完全武闘派の異色島、ぶどう島と友好関係を築いた、サラリーマン森進率いるおじさん島。今まさに、島ランキング一位と二位の島との同盟締結式が行われようとしていた。そこに集まったのはふどう島の傘下島のおじさん達。「あー、いやはや、私は小森健三郎(50歳)。ショーバイショーバイ島のリーダーです」「俺達、天上天下唯我独尊島だぜ! リーダーの森之丞佑季(38歳)だ! 夜露死苦!」「ホンカンは森田雁馬と申します(43歳)。GANMA島のリーダーで、警官をやっております!」おじさん、おじさん、おじさん。右を見ても左を見ても一癖二癖もある、おじさんだらけ。シリーズ最高のおじさん濃度の高さに、あなたはついていける!?

読者のトーク・感想

評価:3点

主人公の成長が世界観の完成度に見事に反映されていて、はたらけ!おじさんの森は推しキャラの宝庫です。この子のためだけに読み続けられる。早く続巻出してほしい!!!

評価:4点

ジャンルの定石を踏まえつつも、はたらけ!おじさんの森における世界観の完成度という切り口が差別化に成功しています。プロットの緻密さと読みやすさのバランスが絶妙で、シリーズを重ねるごとに洗練されている印象です。

評価:3点

ラノベあまり読まないんですけど、はたらけ!おじさんの森はすごく読みやすくて一気に読んでしまいました。ストーリーの方向性の部分で思わず声出して笑いましたw 続きがすごく気になります!

評価:3点

はたらけ!おじさんの森、嫌いではないのですがキャラクターの魅力のテンポが少しだれる部分がありました。全体の完成度は高いので厳しめの評価にしていますが、シリーズ自体は好きです。継続して読みます。