スパイ教室03 《忘我》のアネット(3)

著者:竹町/トマリ

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784040737409

暗殺者《屍》の任務後、選抜組の少女たちが出会ったのは、記憶喪失で出自不明の少女ーーアネットの母。感動の再会に盛り上がる一同だが、それはチームを分断する残酷な運命のはじまりだった。

読者のトーク・感想

評価:4点

ジビア推しとして言わせてほしいんですが、クラウスが「落第」した少女たちを集めて最強チームを作ろうとする序盤は反則級でした。しばらく現実に戻れなかったです。

評価:5点

文体のテンポが良く、物語の引きが巧みです。世界観の作り込みという要素の扱いが丁寧で、シリーズ全体を通しての一貫性も評価できます。

評価:3点

序盤からテンポよく展開し、読者を引き込む力があります。世界観の作り込みというテーマの掘り下げ方が他作品と一線を画しています。

評価:4点

クラウス(不可能任務の英雄)推しとして言わせてほしいんですが、リリィたちが騙し合いの訓練で成長していく場面は反則級でした。しばらく現実に戻れなかったです。