向かいのしごでき後輩は、ベランダで甘えたい(1)

著者:七転/熊野だう

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784041167199

平凡な社会人生活の唯一の楽しみは、夜のベランダでひとり晩酌をすること。  そんな俺の向かいに住んでいたのは、可愛さと仕事ぶりから会社内でも人気の高い後輩・白帆羊だった!?  「せんぱい。また仕事終わりに、ここで一緒に飲みましょうよ」  数多の男性からの誘いをさらりと断る白帆の無防備な笑顔。  俺にだけ懐く理由は分からぬまま。仕事終わり、ベランダ越しのふたり晩酌は、いつしか日常の楽しみになっていって……。 「会社でだめなら、ベランダでは甘えさせてくださいね?」  後輩以上、恋人未満。--今は、そんな距離感が心地よい。  疲れた日々へのご褒美みたいな、じれ甘ベランダラブコメ。

読者のトーク・感想

評価:4点

世界観の設定が非常に細かく、特に魔法体系の理論がしっかりしていて読み応えがある。キャラクターの掛け合いも軽快で、シリアスとコメディのバランスが絶妙な一冊。

評価:3点

世界観の設定が非常に細かく、特に魔法体系の理論がしっかりしていて読み応えがある。キャラクターの掛け合いも軽快で、シリアスとコメディのバランスが絶妙な一冊。