幼なじみが絶対に負けないラブコメ7
著者:二丸 修一/しぐれうい・二丸 修一/しぐれうい
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784049137361
両親との問題が解決した真理愛だけど、なんだか雰囲気が変わり、俺も一緒にいると前より照れくさい気が……って、これはまさか、黒羽や白草と同じくらい、真理愛を意識してるってことなのか!? そんな真理愛を含めた三人からのアプローチが勢いを増す中、新たなトラブルが勃発。朱音が不良の先輩に告白されて、何やら揉めているらしい。ここは兄貴分として助けてやるしかない! ……のだが、中学時代の制服を着て学校に潜入とか恥ずかしいんですけど……。女子たちの中学の制服姿が見られるのはラッキーだけどな! しかし、蒼依や碧も最近なんか変だし、俺、何もしてないよな!? 黒羽の妹たちも参戦で、末晴もパニック寸前のヒロインレース第7弾!
読者のトーク・感想
評価:4点
白草珠樹がとにかく好きすぎて…新キャラとの三角関係では思わず涙が出ました。こういうキャラがいるから読むのが止められないんですよね。
評価:5点
キャラクターの心理描写が細かく、感情の動きに説得力があります。人間ドラマの要素がストーリーに深みを与えていました。
評価:5点
幼なじみが主人公に猛アプローチする場面をきっかけにラブコメの描写を読み返したら、白草珠樹の言動が全部伏線になっていることに気づきました。じれったい恋愛展開の甘酸っぱさの回収が気持ちよかった。