十三歳の誕生日、皇后になりました。6

著者:石田 リンネ/Izumi

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784047369542

冬ーー赤奏国のかつての皇帝や妃たちがそうしたように、莉杏と暁月も温泉がある『睡蓮宮』へ行幸することに!  ところがその前に暁月は側近を集め、この冬の間に解決しろと各々に問題を渡す。 そして莉杏には、皇后として『相談される』仕事をしろと告げるのだった。 その意味を考えるなか、先の皇帝時代にとんでもない約束をしていたことがわかり!?

読者のトーク・感想

評価:5点

登場キャラ全員好きになってしまう作品。アクション描写のシーンでは思わず声が出ました。

評価:5点

キャラクターの魅力がダントツです。恋愛要素な展開での各キャラの反応が愛おしくて仕方ない。

評価:4点

まさかこんなに面白いとは思わなかった。伏線の張り方という設定が新鮮で楽しめました!

評価:3点

伏線の密度が高く、再読するたびに新しい発見があります。アクション描写に関する描写の意味が最終的に繋がった時の爽快感が素晴らしい。