異世界チート魔術師 12
著者:内田健/Nardack
レーベル:主婦の友社
ISBN:9784074428380
水の精霊ウンディーネと契約し、リヴァイアサンとティアマトの争いを鎮めた太一。ウンディーネは願いを聞いてくれたお礼として、好きな報酬を与えたいと告げる。その申し出に、太一との実力差に悩んでいた凛は、自身の力の底上げができないかと問う。後日、再び海底神殿に訪れた凛、ミューラ、レミーアの三人は、ウンディーネの修行を受けることになるのだが、その方法はーー「皆さんも、精霊と契約をするのです」。とはいえ、誰もが契約できるのであれば太一は特別視されていないのだが、ウンディーネは凛たちには精霊と契約できる可能性があると言う。凛たちはこの難題を突破し、限界を超えることはできるのかーー。
読者のトーク・感想
評価:4点
ストーリーの引きという設定自体は好きなのですが、活かしきれていない部分がありました。もったいないと思います。
評価:4点
文章は読みやすいのですが、友情と絆の描写がテンプレ的に感じました。もう少しオリジナリティが欲しかった。
評価:4点
プロット構成がしっかりしており、日常コメディの要素を上手く活かした作りになっています。シリーズを重ねても質が落ちない点を評価します。
評価:4点
読み始めたら止まらなくて気づいたら夜が明けてた。友情と絆がすごく好みでした。
評価:3点
シリーズとして面白いのは確かですが、今巻はラブコメ要素の比重が小さく物足りなさを感じました。次巻に期待します。