いずれ水帝と呼ばれる少年 〜水魔法が最弱? お前たちはまだ本当の水魔法を知らない!〜(1)
著者:かたなかじ/カラスロ
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784041121429
水魔法が劣等属性として蔑まれている世界に、その水属性を持って転生したミズキ。その上、転生先は火魔法を操る貴族の家で、生まれて間もなく離れの塔の牢に幽閉されてしまう。 そんな生活の中、我流で水魔法を研鑽し続ける日々。前世の知識のすべてを注ぎ込んだ水魔法は、劣等属性と言われるそれとは全く別次元のものへと進化を遂げていた! 「水魔法が劣等属性だと?この世界の常識なんて俺が根源から覆してやるーー」 規格外の力で牢を破り自由を掴んだミズキは外の世界に触れ、頼れる師や仲間たちと出逢い、そして世界に否定された水魔法で最強の座"水帝"へと成り上がっていく!!
読者のトーク・感想
評価:3点
ずっと気になってた作品をついに読んだけど期待以上でした。感情描写の深さの部分が特に好きです!
評価:5点
読んで正解でした。アクション描写の要素がすごく好きで、続きも絶対に買います!
評価:4点
めちゃくちゃ面白かった!謎解き要素が好きな人には絶対ハマると思う。一気読みしてしまいました。
評価:5点
アクション描写という要素が後の展開への布石になっていることに気づいたとき鳥肌が立ちました。作者の意図が読み解けた気がします。