怪ぬしさま 夜遊び同盟と怪異の町
著者:地図十行路
レーベル:朝日新聞出版
ISBN:9784023322479
「ナゾノベル」第5弾は都市伝説をテーマにした怖くてちょっと切ないストーリー。「怪異多発地帯」と呼ばれるほど怪現象のうわさがあちこちにある帯多田地区。そこで活動する、それぞれ事情をかかえ、夜をいっしょに過ごす中学生5人の結社「夜遊び同盟」。ある夜の出来事をきっかけに、メンバーたちの身に次々と怪異がふりかかる……。
読者のトーク・感想
評価:3点
どんでん返しの衝撃の設定は面白いのに、怪ぬしさま 夜遊び同盟と怪異の町では活かしきれていない部分が惜しい。ポテンシャルを感じるだけに、もったいないなあと思ってしまいます。来巻に期待しつつ星3です。
評価:3点
ラノベあまり読まないんですけど、怪ぬしさま 夜遊び同盟と怪異の町はすごく読みやすくて一気に読んでしまいました。どんでん返しの衝撃の部分で思わず声出して笑いましたw 続きがすごく気になります!
評価:3点
怪ぬしさま 夜遊び同盟と怪異の町のキャラクターの推理過程には多くの示唆が込められている気がします。特定のシーンを繰り返し読むと、前の巻との繋がりが見えてきて感動しました。深く読める作品です。
評価:5点
ジャンルの定石を踏まえつつも、怪ぬしさま 夜遊び同盟と怪異の町におけるどんでん返しの衝撃という切り口が差別化に成功しています。プロットの緻密さと読みやすさのバランスが絶妙で、シリーズを重ねるごとに洗練されている印象です。
評価:3点
主人公の成長が日常の謎の面白さに見事に反映されていて、怪ぬしさま 夜遊び同盟と怪異の町は推しキャラの宝庫です。この子のためだけに読み続けられる。早く続巻出してほしい!!!