なぜ究極魔術師の俺ごときが、超人女子高生をチョロインにしてしまうのか2

著者:黒九いな/へいろー

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784047358058

蘆屋捷斗は毎日何かしらの超人からの挑戦を受け、勝ち、落とす学園生活を続けていた。そんな時、臨海学校の一環でチーム戦のバトルロワイヤルが開催されることになった。水着だキャンプだとはしゃぐ凛音達を余所に、今度こそ“世界を変革する兵器”への糸口を掴もうと考える捷斗だったがーー。あらゆる超人、そして凛音すらも薙ぎ払う、“魔術を使う超人”の少女・李桜陵が現れてーー。捷斗すらも殺せる少女をどう落とせばいいのか!? 究極の学園バトル&ラブコメディ第2弾!

読者のトーク・感想

評価:3点

アクション描写の描写は単なる演出ではなく、テーマの核心に触れるものだったと後から気づきました。

評価:4点

まさかこんなに面白いとは思わなかった。設定の独自性という設定が新鮮で楽しめました!

評価:4点

謎解き要素という要素が後の展開への布石になっていることに気づいたとき鳥肌が立ちました。作者の意図が読み解けた気がします。

評価:3点

ずっと気になってた作品をついに読んだけど期待以上でした。主人公の成長の部分が特に好きです!

評価:5点

一度読んだだけでは気づけない仕掛けが随所にあります。シリアスな展開の描写が実は重要な意味を持っていたとわかった時の快感が良い。