ハズレ属性【音属性】で追放されたけど、実は唯一無詠唱で発動できる最強魔法でした
著者:路紬/つなかわ
レーベル:SBクリエイティブ
ISBN:9784815619275
実は最強だった【音属性】で成り上がる逆転無双ファンタジー! 「ハズレ属性しか使えない無能など必要ない! お前は追放だ!」 魔法の名家グレイフィールド家の長男アルバスは、生まれつき膨大な魔力を持ち、父から将来を期待されていた。 しかしアルバスが発現させた属性、【音属性】は誰も聞いたことのない《ハズレ属性》であることが判明し、実家を追放されてしまう。 追放され自由になったアルバスは【音属性】が本来は無詠唱で発動でき、攻撃や索敵など汎用性に優れた最強の属性であることを知る。 「僕の魔法は音そのものを破壊する。これが僕の魔法だ」 ハズレ枠のはずが実は最強の【音属性】を手に入れた少年の逆転無双ファンタジー、開幕!
読者のトーク・感想
評価:3点
シリーズ全体を通した魔法システムの独自性の変化を追ってみると、ハズレ属性【音属性】で追放されたけど、実…が緻密に計算された構成になっているのがわかります。このレベルの伏線管理ができている作品は珍しい。今後の展開がますます楽しみになりました。
評価:3点
ハズレ属性【音属性】で追放されたけど、実…のヒロインが最高すぎる!!バトルシーンの迫力のシーンでは推しが輝きすぎていて尊死しそうでした。グッズ化してほしいキャラNo.1です。次巻でもっとスポット当たることを願ってます!!
評価:5点
シリーズを通じてハズレ属性【音属性】で追放されたけど、実…の世界観構築が非常に丁寧で、敵との対決シーンの描写が他作品と一線を画しています。キャラクターの心理描写も深く、ライトノベルの枠を超えた完成度を感じました。作者の力量が存分に発揮された一冊です。
評価:4点
ラノベあまり読まないんですけど、ハズレ属性【音属性】で追放されたけど、実…はすごく読みやすくて一気に読んでしまいました。世界観の作り込みの部分で思わず声出して笑いましたw 続きがすごく気になります!