貧乏国家の黒字改革〜金儲けのためなら手段を選ばない俺が、なぜか絶賛されている件について〜(2)
著者:空野 進/成瀬ちさと
レーベル:双葉社
ISBN:9784575243888
逆臣ドジャーノを処罰し、第一王子として俺は奴の領地の建て直しを始めた。魔王の娘シャロ、参謀長ポポロ、賢者マリナスらの力も借り、まずは国内平定だ。だが帝国からまたもフルールが…目的はマリナス勧誘? そんな折、俺はブライト卿が動いていると耳にした。魔族嫌いで有名な奴だ。魔族と手を結んだ俺はどう立ち回ろうか?
読者のトーク・感想
評価:5点
序盤からテンポよく展開し、読者を引き込む力があります。感情描写の深さというテーマの掘り下げ方が他作品と一線を画しています。
評価:5点
文体のテンポが良く、物語の引きが巧みです。ラブコメ要素という要素の扱いが丁寧で、シリーズ全体を通しての一貫性も評価できます。
評価:5点
心理描写の描写は単なる演出ではなく、テーマの核心に触れるものだったと後から気づきました。
評価:2点
読んでいて楽しめましたが、シリアスな展開の展開は少し急ぎすぎかもしれません。丁寧に描いてほしかった部分でした。
評価:5点
こういう作品に出会うためにラノベを読んでると思う。伏線の張り方の場面は反則級の可愛さでした。