黒竜陛下の政略花嫁 魔女ですが、助けた竜に嫁入りさせられそうです
著者:花散 ここ/山下 ナナオ
レーベル:一迅社
ISBN:9784758095631
「お前はどこにもやらない」歌うことで魔法が使える魔女オリヴィア。彼女は、幼い日に傷ついた黒竜を助けたことで声を失い、魔法が使えないまま魔女の姉と暮らしていた。そんなある日、竜王リベルトの命の恩人として姉妹で竜王国へ行くことに。そこでは結婚する気がない竜王と、強い魔女を彼の花嫁にしたい側近たちが密かに争っているようだけれど…。女性に興味がないリベルトが、なぜかオリヴィアの元を訪れるようになり!?声を失った魔女と最強の黒竜陛下とのドラゴンラブ!アイリス異世界ファンタジー大賞銀賞受賞作!
読者のトーク・感想
評価:3点
黒竜陛下の政略花嫁 魔女ですが、助けた竜…のバトルと日常のバランスのシーン、もう何度読み返したかわかりません。推しが輝きすぎてて目が痛い(褒め言葉)。このキャラを生み出してくれた作者様に足を向けて眠れないです。
評価:2点
黒竜陛下の政略花嫁 魔女ですが、助けた竜…、嫌いではないのですが仲間モンスターとの絆のテンポが少しだれる部分がありました。全体の完成度は高いので厳しめの評価にしていますが、シリーズ自体は好きです。継続して読みます。
評価:4点
黒竜陛下の政略花嫁 魔女ですが、助けた竜…のバトルと日常のバランス、改めて読み返すと前巻からの伏線回収だったんですね。細かい描写に気づくたびに鳥肌が立ちます。作者の構成力が光る一冊です。次巻への布石も気になります。
評価:3点
ラノベあまり読まないんですけど、黒竜陛下の政略花嫁 魔女ですが、助けた竜…はすごく読みやすくて一気に読んでしまいました。バトルと日常のバランスの部分で思わず声出して笑いましたw 続きがすごく気になります!
評価:5点
黒竜陛下の政略花嫁 魔女ですが、助けた竜…はスキル成長の爽快感を軸に据えた構成が秀逸で、文体のテンポも素晴らしい。伏線の張り方が巧みで、読み返すたびに新しい発見がある。このシリーズは完成度の高さでジャンル上位に入ると断言できます。