ほくほく広島ごはん 割烹ダイニング花桃の細腕繁盛記(1)

著者:宮嶋 貴以

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784049137453

広島の流川。そこは中四国地方最大の夜の街。その華やかな立地にある小さな割烹・ダイニング花桃を、ひょんなことから継ぐことになる河内緋菜。慣れない経営に借金まで作ってしまうが、ある日、記憶を失った青年と出会ったことから運命が好転。 このまま店を潰すわけにいかないと決意した彼女は、広島菜、三原のタコといった地元名産の食材による絶品料理を作りだす。緋菜の人柄と料理に惹かれた客たちの応援もあり、やがて割烹は賑やかさを取り戻していくーー。

読者のトーク・感想

評価:4点

読んでいて楽しめましたが、ストーリーの引きの展開は少し急ぎすぎかもしれません。丁寧に描いてほしかった部分でした。

評価:5点

伏線の密度が高く、再読するたびに新しい発見があります。伏線の張り方に関する描写の意味が最終的に繋がった時の爽快感が素晴らしい。

評価:3点

登場キャラ全員好きになってしまう作品。ラブコメ要素のシーンでは思わず声が出ました。