戦翼のシグルドリーヴァ Sakura(上)(3)

著者:長月 達平/藤真 拓哉/戦翼倶楽部・長月 達平/藤真 拓哉/戦翼倶楽部

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784041093986

突如、世界中に出現した正体不明の『敵性存在』。 その敵に対抗できるのは、神に選ばれし存在ーー『戦乙女』だけだった。 自衛官の父を持つ沖田・桜は、座して平和を甘受する生活に満足できず、誰かのために戦う力を求めて『第一次戦乙女選抜試験』への参加を決める。 そこで桜が出会ったのは、弱冠11歳ながら『戦乙女』を志す少女、渡来・園香だった。 ときに競い、ときに肩を並べ、『戦乙女』を目指して訓練の日々を送る桜たち。 しかし、運命の時は刻一刻と近付いてーー。 「かかってきなさい、侵略者。あなたたちの蛮行を、日ノ本の桜は許しはしない」

読者のトーク・感想

評価:4点

推し活が捗りすぎる一冊。謎解き要素な場面でのキャラの表情が目に浮かぶようで最高でした。

評価:3点

序盤からテンポよく展開し、読者を引き込む力があります。恋愛要素というテーマの掘り下げ方が他作品と一線を画しています。

評価:5点

こういう作品に出会うためにラノベを読んでると思う。主人公の成長の場面は反則級の可愛さでした。

評価:5点

世界観の設定を深く理解すると、恋愛要素の場面が別の意味を持ってきます。考察しがいのある作品です。

評価:2点

前巻に比べるとギャグセンス関連の掘り下げが薄かった印象。ポテンシャルは感じるだけに惜しい。