恋するきっかけは秘密の王子様
著者:安芸とわこ
レーベル:アルファポリス
ISBN:9784434219887
ルイは、公務員として働く生真面目な娘。ある日、彼女はひょんなことで麗しの騎士様に助けられ彼と協力してトラブルを乗り越えた。それからしばらく後、ルイと騎士のもとになぜか王家より勅命が届く。その内容は、騎士にルイの警護を命じると共に二人に親密になれというもの。どうして自分が!?と慌てふためく彼女だが、勅命とあっては断れるわけがない。そんなこんなで彼に守られることになったルイ。その日から騎士様がつきっきりとなり、平穏だった生活に大変化がー?
読者のトーク・感想
評価:5点
今巻の見どころはやはりヒロインの可愛さの扱い方でしょう。前巻までの積み重ねが活かされており、物語全体の密度が増している。シリーズとして成熟してきた証だと感じます。
評価:4点
友達に勧められて読んだのですが、めちゃくちゃ面白かったです!ギャップ萌えの演出のシーンが特に好きで、気づいたら夜中の三時になっていました。次巻も絶対に買います!
評価:3点
すれ違いの切なさは表面上シンプルに見えますが、実は深い意味があると考えています。特に後半の展開は作者の意図を読み解くのが楽しく、何度も読み返しました。考察のしがいがあります。
評価:3点
推し成分たっぷりの一冊でした。カップルの甘いシーンの見せ方が上手くて、キャラへの愛着がますます深まりました。続きを読むのが楽しみすぎて今から禁断症状が出そうです。
評価:3点
シリーズ序盤の緊張感と比べると、今巻のヒロイン同士の絡みは若干マンネリ感がある。それでも読み続けているのは根本的なキャラと世界観への愛着があるからです。早めに巻き返してほしい。