僕の世界は、ずっと君だった

著者:騎月 孝弘

レーベル:ポプラ社

ISBN:9784591173657

高校最後の夏休み。弓道に打ち込むいずみの表情は冴えない。幼馴染のリクが不治の病で入院したためだ。実は、リクの病には、大きな「秘密」が隠されていた。誰からも好かれ、自分よりも他人の幸せを願う性格のいずみを、リクは誰よりも深く愛するようになっていた。そんなリクが選択した、人生最大の決断。それはいずみへの「献身」だったーー。果てしない愛が涙を誘う、究極の恋愛小説。

読者のトーク・感想

評価:4点

序盤からテンポよく展開し、読者を引き込む力があります。ラブコメ要素というテーマの掘り下げ方が他作品と一線を画しています。

評価:3点

ずっと気になってた作品をついに読んだけど期待以上でした。アクション描写の部分が特に好きです!