ディメンションウェーブ 3

著者:アネコユサギ/植田亮

レーベル:主婦の友社

ISBN:9784074472802

姉妹のイタズラから強制的に幼女アバターにされてしまった少年、絆。無人島で謎生物のペックルや呼び寄せた仲間たちと共に、様々なトラブルに見舞われながらも島の開拓やダンジョン探索に励んでいた。そんなある日、ダンジョンで釣りをしていた絆が戻ると、ペックルが巨大化して船代わりになるというイベントが。巨大ペックルに乗って新大陸に向かおうと、期待に胸を膨らませるのだが……「島から出られない!」。新天地を目指すため、まずはダンジョンで物資の調達をしようと、一同は再びダンジョンを潜り、地下100階に到着……「この先にボスがいるのですよ」。

読者のトーク・感想

評価:4点

設定の独自性という設定自体は好きなのですが、活かしきれていない部分がありました。もったいないと思います。

評価:3点

登場キャラ全員好きになってしまう作品。謎解き要素のシーンでは思わず声が出ました。

評価:2点

全体的な完成度は高いのですが、ラブコメ要素の扱いがやや強引に感じました。もう一展開あれば説得力が増したのでは。