男女の友情は成立する?(いや、しないっ!!) Flag 12. それでも、ずっとずぅ〜っと一緒にいようねっ!(15)

著者:七菜 なな/Parum

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784049162394

とある田舎の中学校で、ある男女が永遠の友情を誓い合った。それから約4年ーーお互いを相手に初めての大一番! となるはずだったのだが……。 「あのさ。日葵は……」 「悠宇は大丈夫だよ」  悠宇に資金援助するに足る実力があるかを見るために紅葉が課した試験の内容は、悠宇とゆめ、日葵と準が組んでの『フォトグラフ』勝負。一見、日葵がわざと負けるだけの簡単な試験のようだが、後日天馬の一言によって紅葉の真意が判明し、すべての前提が覆ってーー!?  箱庭に始まり紆余曲折を経た〈運命共同体〉。その男女の友情の行方は。

読者のトーク・感想

評価:5点

「ずっと一緒にいようね」という言葉の重みが、これまでの物語を経てさらに増している。七樹や凛音たちの立ち位置も丁寧で、最高の完結編でした。

評価:5点

ついに12巻(通算15巻目!)。悠一と葵の「親友」という名の極限状態が、ついに一つの答えに辿り着いた。これまでのすれ違いがすべて伏線だったかのような、完璧な幕引き。

評価:3点

ついに12巻(通算15巻目!)。悠一と葵の「親友」という名の極限状態が、ついに一つの答えに辿り着いた。これまでのすれ違いがすべて伏線だったかのような、完璧な幕引き。

評価:5点

「ずっと一緒にいようね」という言葉の重みが、これまでの物語を経てさらに増している。七樹や凛音たちの立ち位置も丁寧で、最高の完結編でした。

評価:5点

「ずっと一緒にいようね」という言葉の重みが、これまでの物語を経てさらに増している。七樹や凛音たちの立ち位置も丁寧で、最高の完結編でした。