高1ですが異世界で城主はじめました 23
著者:鏡 裕之/ごばん
レーベル:ホビージャパン
ISBN:9784798632421
傲慢伯爵ゴルギント VS 辺境伯ヒロト 対決のゆくえはーー? 相一郎の活躍により、ガセルの女商人カリキュラの訴えは受理され、有利な裁定が下される。だが、アグニカの大貴族ゴルギント伯は手下の私掠船にカリキュラを襲わせる。しかし、襲撃は失敗。 彼女を殺し損ねたことを知ったゴルギントは、ヒロトを失脚させるためにヒュブリデに使者を派遣し、罠を仕掛ける。さらに、ピュリスの名将メティスが報復の前に偵察に来ることまで読んで先に手を打つ。 それに対してメティスはーー。ゴルギント篇中編、絡み合う政治の糸の中で、ヒロトはどう立ち回れるのか。
読者のトーク・感想
評価:4点
ステータス管理の描写の設定は面白いのに、高1ですが異世界で城主はじめましたでは活かしきれていない部分が惜しい。ポテンシャルを感じるだけに、もったいないなあと思ってしまいます。来巻に期待しつつ星3です。
評価:4点
ジャンルの定石を踏まえつつも、高1ですが異世界で城主はじめましたにおける異世界の世界観構築という切り口が差別化に成功しています。プロットの緻密さと読みやすさのバランスが絶妙で、シリーズを重ねるごとに洗練されている印象です。
評価:5点
高1ですが異世界で城主はじめましたのステータス管理の描写のシーン、もう何度読み返したかわかりません。推しが輝きすぎてて目が痛い(褒め言葉)。このキャラを生み出してくれた作者様に足を向けて眠れないです。