鋼鉄城アイアン・キャッスル

著者:手代木 正太郎/ANIMA/sanorin/太田垣 康男

レーベル:小学館

ISBN:9784094518955

心に城を、魂に鋼を。いざ起動せん鋼鉄城。 鐵城とはなんぞや。 そは生命そのものに宿る龍気というエネルギーを糧に、命無き建築物である城郭に疑似的な命を与え、城全体まで城主の五感を拡張させ、肉体そのものと化さしめる超兵器。 城主の意のまま感ずるままに動く機動性、龍氣を根源とする圧倒的な火力は、選ばれし武将のみが繰ることができるに相応しい威力をもって、戦の脅威となった。 ときは戦国。各地で諸侯が覇権を競い鎬を削る時代。 この物語は、松平竹千代ーーのちに天下を統一し、徳川家康となる男。 その若かりし頃の記録である。

読者のトーク・感想

評価:4点

序盤からテンポよく展開し、読者を引き込む力があります。バトルシーンの迫力というテーマの掘り下げ方が他作品と一線を画しています。

評価:5点

まさかこんなに面白いとは思わなかった。バトルシーンの迫力という設定が新鮮で楽しめました!

評価:5点

一度読んだだけでは気づけない仕掛けが随所にあります。異世界設定の描写が実は重要な意味を持っていたとわかった時の快感が良い。

評価:5点

登場キャラ全員好きになってしまう作品。バトルシーンの迫力のシーンでは思わず声が出ました。

評価:3点

推しが増えてしまった…。人間ドラマ絡みのシーンで完全に落とされました。もう戻れない。