竜は神代の導標となるか4

著者:エドワード・スミス/クレタ

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784048657556

東部統一を賭け、両雄が激突する! 竜を駆る英雄たちの物語、クライマックス!! 東部の覇者はどちらか? ついに雌雄を決する時がきた。名将バネッサの陰に隠れがちだが、スコットは紛うことなき俊英である。この会戦を機にさらに才能を開花させた青年が、カイの前に立ち塞がる。これは東部戦線を占う戦いだけではない。勝者は英雄への道を突き進む。歴史に名を刻む存在になることを誰もが予感していた。 最終決戦は知略をつくし、大軍を縦横に動かす総力戦となった。そして伝説の一騎打ちが始まる。最新鋭の鉄騎竜メシエを駆るスコット。同盟の象徴となった騎士竜レイバーンを駆るカイ。勝者は果たして?

読者のトーク・感想

評価:4点

シリーズ全体を通したラストの余韻の変化を追ってみると、緻密に計算された構成になっているのがわかります。このレベルの伏線管理ができている作品は珍しい。今後の展開がますます楽しみになりました。

評価:5点

友達に勧められて読んだのですが、めちゃくちゃ面白かったです!バトル描写のシーンが特に好きで、気づいたら夜中の三時になっていました。次巻も絶対に買います!

評価:5点

キャラの掛け合いが絶妙すぎる。サブキャラの魅力の場面でのセリフ回しは天才的で、スクショして保存してあります。

評価:5点

日常シーンの温かさの描写において他作品との差別化が明確です。キャラクターの動機付けも丁寧で、ご都合主義に頼らない展開が好印象でした。