傭兵物語(2)

著者:進藤 jr和彦/白井 鋭利

レーベル:一二三書房

ISBN:9784891993795

勇者の町レインで行われていた勇者レンの魔王討伐の旅への出発を祝うパレードの途中、パレードの邪魔をしてしまった少女を守るために、勇者を叩きのめしたことで、勇者教を信仰するシェイン王国から追われる身となった少年傭兵ユート。旅の途中で出会った仲間、任侠組織ゼンジ組のキョウスイと欲望の街ネムステルの踊り子ランジェと共に、隣国であり王国と敵対する国アルヴェイシャへ逃げるためのホシミツ山の道中、またしても勇者一行と遭遇したユートだったが、勇者達との戦いには完勝したものの、王国の騎士達に捕らえられ、ついに投獄されてしまう。果たしてユート達の運命は!?

読者のトーク・感想

評価:5点

ストーリーの方向性には多くの示唆が込められている気がします。特定のシーンを繰り返し読むと前の巻との繋がりが見えてきて感動しました。深く読める作品です。

評価:2点

面白いのは確かですが、キャラクターの魅力の展開が少し都合良すぎる気がしました。もう少し丁寧に描いてほしかった場面がいくつか。全体的には及第点以上ですが、次巻での改善を期待します。

評価:4点

作品全体を俯瞰したとき、キャラクターの魅力が一貫したテーマとして機能していることに気づきます。表面的な娯楽性の奥に構造的な骨格があり、それが長期シリーズとしての安定感を生んでいます。

評価:3点

ヒロインが最高すぎる!!ストーリーの方向性のシーンでは推しが輝きすぎていて尊死しそうでした。グッズ化してほしいキャラNo.1です。次巻でもっとスポット当たることを願ってます!!

評価:4点

一話目からぐいぐい引き込まれました。物語の構成の描き方が上手くて、気持ちがすごく入ります。次巻の発売日を今から指折り数えています!