ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 7
著者:大森藤ノ/ヤスダスズヒト
レーベル:SBクリエイティブ
ISBN:9784797383119
【TVアニメ『ダンまち外伝 ソード・オラトリア』2017年4月より放送スタート! 】 《シリーズ累計発行部700万部突破!!》 《SUGOI JAPAN Award2016 ラノベ部門1位!》 《BOOK☆WALKER大賞2015受賞!》 《このライトノベルがすごい!2014 新作部門1位・総合部門4位!》 《第3回ラノベ好き書店大賞1位!》 《GooglePlayブックベストof2013ベストラノベ第1位!》 《第4回GA文庫大賞、大賞作品!》 TVアニメ4月より放送スタート! 大森藤ノ×ヤスダスズヒトが贈る、最強ダンジョンファンタジー、第七弾! 新生【ヘスティア・ファミリア】始動! 『戦争遊戯(ウォーゲーム)』という激戦を乗り越え新に眷族となったリリ、ヴェルフ、そして命。 ベルのもう一つの家族。深まる絆。だが、 「ここは私達のホーム、女主の神娼殿さ」 命を追ってベルが迷い込んでしまったのはオラリオの歓楽街。【イシュタル・ファミリア】が管理する『夜の街』。 「私はこの歓楽街に買われた身です」 そこで少年は囚われの身である極東の少女、春姫と出会う。 蠢く陰謀に呑み込まれるベルが下す選択は──。 『これっきりでいい、なろう、あの人の英雄に──』 これは、少年が歩み、女神が記す、 ── 【眷族の物語(ファミリア・ミィス)】──
読者のトーク・感想
評価:5点
文体の密度と物語の構成の扱い方に作者の成熟を感じます。テンポのコントロールが巧みで、読者を飽きさせない構成力は特筆に値します。
評価:3点
期待値が高かった分、序盤の掴みの扱いが雑に感じてしまいました。前巻の伏線をもう少し丁寧に回収してほしかったです。次巻で挽回を期待します。
評価:4点
表面的なストーリーの裏に文体のテンポというテーマが一貫して流れている。この作品は何気ない日常描写にも意味が込められており、考察のしがいがあります。
評価:4点
キャラの掛け合いが絶妙すぎる。日常シーンの温かさの場面でのセリフ回しは天才的で、スクショして保存してあります。