ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 10

著者:大森藤ノ/ヤスダスズヒト

レーベル:SBクリエイティブ

ISBN:9784797386776

【TVアニメ『ダンまち外伝 ソード・オラトリア』2017年4月より放送スタート! 】 《シリーズ累計発行部700万部突破!!》 《SUGOI JAPAN Award2016 ラノベ部門1位!》 《BOOK☆WALKER大賞2015受賞!》 《このライトノベルがすごい!2014 新作部門1位・総合部門4位!》 《第3回ラノベ好き書店大賞1位!》 《GooglePlayブックベストof2013ベストラノベ第1位!》 《第4回GA文庫大賞、大賞作品!》 『ダンまち外伝 ソード・オラトリア』TVアニメ化決定!! 大森藤ノ×ヤスダスズヒトが贈る、圧倒的ダンジョンファンタジー、第十弾! 理知を備えるモンスター『異端児(ゼノス)』との邂逅も束の間、ベルはウィーネと引き離されてしまう。 懊悩の日々に埋もれるベルだったが、ウィーネにも魔の手が迫ろうとしていた。 そして、 『武装したモンスターの大移動を確認! ギルドは討伐任務を発令します!!」 暴走する『異端児(ゼノス)』によって賽は投げられた。 引き鉄となったのは暴悪な狩猟者(ハンター)達、代償は都市の全派閥を巻き込む動乱。 激動のオラリオで少年は決断を迫られる。 憧憬と怪物、現実と理想、英雄と罪人。 人類とモンスターの狭間で、ベルは── 「君は、本当に愚かだな……」 これは少年が歩み、女神が記す、 ──【眷族の物語(ファミリア・ミィス)】──

読者のトーク・感想

評価:3点

シリーズ序盤の緊張感と比べると、今巻の魔法システムの独自性は若干マンネリ感がある。それでも読み続けているのは根本的なキャラと世界観への愛着があるからです。早めに巻き返してほしい。

評価:5点

ラノベをあまり読まないんですけど、これはすごく読みやすくて一気に読んでしまいました。スキル成長の描写の部分で思わず声出して笑いましたw 続きがすごく気になります!

評価:5点

魔法システムの独自性は表面上シンプルに見えますが、実は深い意味があると考えています。特に後半の展開は作者の意図を読み解くのが楽しく、何度も読み返しました。考察のしがいがあります。

評価:5点

ヒロインが最高すぎる!!ダンジョン攻略の緊張感のシーンでは推しが輝きすぎていて尊死しそうでした。グッズ化してほしいキャラNo.1です。次巻でもっとスポット当たることを願ってます!!

評価:5点

仲間との絆には作者の研究と情熱が感じられます。娯楽性が高いのにキャラクターの内面描写が深いという両立が見事で、こういった作品がもっと評価されるべきだと思います。