アルゴノゥト後章 英雄運命 ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 英雄譚

著者:大森藤ノ/かかげ

レーベル:SBクリエイティブ

ISBN:9784815619695

ベル・クラネルに根差す英雄譚「アルゴノゥト」が書籍化! 綴られるのは、一人の男の軌跡。 人に騙され、王に利用され、多くの者達の思惑に振り回される、滑稽な物語。 友の知恵を借り、精霊から武器を授かって、なし崩し的にお姫様を助け出してしまうような、とびっきりの『喜劇』。 道化が自由に踊り、自由に謳う、とっておきの茶番。 愚物から愚者へ。 愚者から世界へ。 世界から未来へ。 正義が巡るように、神話もまた巡る。 「神々よ、ご照覧あれ! 私が始まりの英雄だ!!」 だから、そうーーこれは道化の『英雄譚』に違いないの。

読者のトーク・感想

評価:4点

バトルシーンの迫力の設定は面白いのに、アルゴノゥト後章 英雄運命 ダンジョンに…では活かしきれていない部分が惜しい。ポテンシャルを感じるだけに、もったいないなあと思ってしまいます。来巻に期待しつつ星3です。

評価:4点

魔法システムの独自性でのあのシーンの台詞が刺さりすぎて付箋だらけになりました。アルゴノゥト後章 英雄運命 ダンジョンに…はキャラの解像度が本当に高い。今期一番推せる作品です!ファンアート描きたくなりました!