可愛ければ変態でも好きになってくれますか? 13
著者:花間燈/sune
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784046805119
「血が繋がってなくても、わたしたちは兄妹なんだから……」心を決め、改めて瑞葉に自分の気持ちを告げた俺、桐生慧輝。けれど瑞葉の返事はそっけないもので……あれ、もしかして俺、振られた? 気持ちが通じ合っていると信じていたのに……。翌日からも瑞葉から避けられる日々を送っていた俺は、「大丈夫だよ。瑞葉は絶対、桐生のことが好きだから」真緒の力強い言葉に勇気づけられて、瑞葉がなぜ俺を振ったのかを探ることに。……きっと大丈夫。何か理由があるはずなんだ。みんなに支えられて俺は、いや俺たちは二人で前に進むんだーー。新感覚変態湧いてくる系ラブコメ、そうは言うがもう変態が湧かないクライマックス第13弾!
読者のトーク・感想
評価:3点
キャラクターの魅力がダントツです。謎解き要素な展開での各キャラの反応が愛おしくて仕方ない。
評価:5点
めちゃくちゃ面白かった!設定の独自性が好きな人には絶対ハマると思う。一気読みしてしまいました。
評価:4点
伏線の密度が高く、再読するたびに新しい発見があります。友情と絆に関する描写の意味が最終的に繋がった時の爽快感が素晴らしい。
評価:3点
前巻に比べると心理描写関連の掘り下げが薄かった印象。ポテンシャルは感じるだけに惜しい。
評価:5点
序盤からテンポよく展開し、読者を引き込む力があります。伏線の張り方というテーマの掘り下げ方が他作品と一線を画しています。