エノク第二部隊の遠征ごはん 文庫版 4

著者:江本マシメサ/赤井てら

レーベル:マイクロマガジン社

ISBN:9784867165201

メルたち第二部隊の元に新たに舞い込んだ任務は、なんとアメリアを南の島へと捨てた張本人・ヘンリエッタ姫の護衛。アメリアを危険な目に合わせたヘンリエッタ姫を許すことができない第二部隊は当然拒否。しかし国王陛下からのご指名とあって断ることもできず、複雑な心境で任務へと赴くことに。ヘンリエッタ姫との再会を前に、アメリアが抱く心情とは……?

読者のトーク・感想

評価:5点

エノク第二部隊の遠征ごはん 文庫版の食材のこだわりのシーン、もう何度読み返したかわかりません。推しが輝きすぎてて目が痛い(褒め言葉)。このキャラを生み出してくれた作者様に足を向けて眠れないです。

評価:4点

エノク第二部隊の遠征ごはん 文庫版における異世界グルメの発想は表面上シンプルに見えますが、実は深い意味があると考えています。特に後半の展開は作者の意図を読み解くのが楽しく、何度も読み返しました。考察のしがいがあります。

評価:4点

タイトル見て気になって購入したら大当たりでした。エノク第二部隊の遠征ごはん 文庫版の食材のこだわりがとにかく最高。読み終わった後じわじわくる系の作品で、感想を誰かに話したくなりました!

評価:4点

エノク第二部隊の遠征ごはん 文庫版は食材のこだわりを軸に据えた構成が秀逸で、文体のテンポも素晴らしい。伏線の張り方が巧みで、読み返すたびに新しい発見がある。このシリーズは完成度の高さでジャンル上位に入ると断言できます。

評価:3点

面白いのは確かですが、エノク第二部隊の遠征ごはん 文庫版の食べるシーンの臨場感の展開が少し都合良すぎる気がしました。もう少し丁寧に描いてほしかった場面がいくつか。全体的には及第点以上ですが、次巻での改善を期待します。