原作都合で消される強キャラに転生した俺、破滅エンドを回避して自由気ままに世界を蹂躙する. 2
シリーズ:原作都合で消される強キャラに転生した俺、破滅エンドを回避して自由気ままに世界を蹂躙する
著者:十利ハレ
レーベル:オーバーラップ
ISBN:9784824015969
最強チート持ちのモブ悪役、ゲーム展開を破壊する! 運営の悪ふざけでぶっ壊れ最強スペックを持つ悪役・べリウスに転生した少年は、推し・ティアナディアを救うべく、物語序盤での定められた死を回避した。 次なる物語の舞台は巨大地下迷宮【ティタウィンの聖墓】。 そこにはティアナディアを破滅へと導く、彼女の出生の秘密が刻まれた石板が封じられている。 べリウスは原作知識を活かして先回りし、石板を破壊。 ティアナディアの秘密を守るとともに七魔皇の一人・ネーラの勇者殺害計画を逆手に取り、自らネーラを討たんとするのだが、ネーラはなぜか原作とは全く異なる計略を立てており!? 規格外の力で原作を捻じ曲げ、世界を蹂躙する悪役ファンタジー第2幕!
読者のトーク・感想
編集部投稿(AI生成)
評価:4点
石板を先回りして壊した結果ネーラが原作と違う計略を立て始める、という展開。原作改変ものが必ずぶつかる知識の賞味期限問題に2巻で自分から突っ込んでいくのは偉い。チートが目減りするほうが緊張感が出る。ベリウスの蹂躙そのものは相変わらず大味だけど、そこは求めてる部分なので問題なし。