小早志少年と売れない名探偵

著者:愁堂 れな

レーベル:ポプラ社

ISBN:9784591168912

「そんなこともわからないんですか?叔父さん」 両親を事故で亡くし、面倒を見ていてくれた祖父も病死して天涯孤独となった高校生の小早志麗人は、長い間疎遠になっていた叔父が所長代理を務める探偵事務所に転がり込むことに。 叔父の武知は、強い正義感を持ちながらもある事件により捜査一課の刑事を辞めて、うだつのあがらない日々を過ごしていた。 麗人は自分の面倒を見てくれるかわりに閑古鳥の鳴くこの事務所を人気にしてみせると宣言し……!? 頭脳明晰で絶世の美少年、だけどとんでもなく口が悪い甥っ子に戸惑いながらも、武知は麗人とともに事件に挑むーー! 『忘れない男』の著者がおくる、痛快バディ・サスペンス!

読者のトーク・感想

評価:5点

推しが増えてしまった…。ラブコメ要素絡みのシーンで完全に落とされました。もう戻れない。

評価:5点

序盤からテンポよく展開し、読者を引き込む力があります。世界観の作り込みというテーマの掘り下げ方が他作品と一線を画しています。

評価:4点

伏線の張り方という要素が後の展開への布石になっていることに気づいたとき鳥肌が立ちました。作者の意図が読み解けた気がします。

評価:4点

序盤からテンポよく展開し、読者を引き込む力があります。恋愛要素というテーマの掘り下げ方が他作品と一線を画しています。

評価:5点

バトルシーンの迫力という要素が後の展開への布石になっていることに気づいたとき鳥肌が立ちました。作者の意図が読み解けた気がします。