新妹魔王の契約者IX(9)
著者:上栖 綴人/大熊 猫介・上栖 綴人/大熊 猫介
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784041037478
柚希と胡桃に突然下った《里》への一時帰還命令。しかし、その指令には刃更と澪も同行させるように記されていた。思わぬ形で戻った《里》で果たされる幾つもの再会。そんな中、静かに笑う斯波がもたらすものとはーー
読者のトーク・感想
評価:4点
文章力は申し分ないのですが、終盤の怒涛の展開の活かし方が勿体ない。ポテンシャルはあるだけに中途半端な消化がもどかしいです。
評価:4点
ジャンル初心者ですが楽しめました。魔法システムの概念がわかりやすく説明されていて、世界観にすんなり入れました。また読んでみます。
評価:5点
推しの成長がラストの余韻を通して丁寧に描かれていて感動しました。1巻からここまでの変化を思うと涙が出てきます。
評価:5点
今巻の見どころはやはりシリアス展開の緊張感の扱い方でしょう。前巻までの積み重ねが活かされており、物語全体の密度が増している。シリーズとして成熟してきた証だと感じます。