ひとりぼっちの異世界攻略 life.12 眠れる聖女のリバース・バベル
著者:五示正司/榎丸さく
レーベル:オーバーラップ
ISBN:9784824005014
第三の迷宮皇、降臨 教皇が鎮座する大聖堂へ潜入を開始した“ぼっち”の高校生・遥(はるか)。 その内部は複雑に入り組み、無敵の騎士団と強力な魔物が跋扈する人外魔境であった。 探索中、遥は封印の施された宝箱を発見する。 お宝目当てに嬉々として封印を解くが、中に入っていたのは美少女の死体で!? 死体の正体がネフェルティリの旧友だと知った遥は、復活させる方法もどこかに眠っていると睨んで攻略を続行。 大聖堂に隠された“真実”に迫り……!? ーーそして遥は三度、異世界最強の迷宮皇と対峙する。 最強ぼっちの異世界攻略譚、第12巻!
読者のトーク・感想
評価:5点
シリーズを通じてひとりぼっちの異世界攻略 life.12…の世界観構築が非常に丁寧で、現地人とのやり取りの描写が他作品と一線を画しています。キャラクターの心理描写も深く、ライトノベルの枠を超えた完成度を感じました。作者の力量が存分に発揮された一冊です。
評価:5点
シリーズ全体を通した異世界の世界観構築の変化を追ってみると、ひとりぼっちの異世界攻略 life.12…が緻密に計算された構成になっているのがわかります。このレベルの伏線管理ができている作品は珍しい。今後の展開がますます楽しみになりました。
評価:5点
主人公の成長が異世界の世界観構築に見事に反映されていて、ひとりぼっちの異世界攻略 life.12…は推しキャラの宝庫です。この子のためだけに読み続けられる。早く続巻出してほしい!!!
評価:5点
ひとりぼっちの異世界攻略 life.12…、面白すぎて電車で乗り過ごしそうになりました(笑)。現地人とのやり取りのシーンは特に引き込まれました。普段あまりラノベ読まないのですが、こういう作品に出会えて嬉しいです。
評価:4点
ひとりぼっちの異世界攻略 life.12…への愛着はあるのですが、今巻の現地人とのやり取りはやや物足りなかったです。前巻の盛り上がりに比べると停滞感があります。でもシリーズへの期待は変わらないので次巻に注目します。