ゴブリンスレイヤー10

著者:蝸牛 くも/神奈月 昇

レーベル:SBクリエイティブ

ISBN:9784815600952

シリーズ累計300万部突破! 春、ゴブリン退治の傍ら、葡萄園の警備をすることになったゴブリンスレイヤーの一党。 その葡萄園は、女神官の育った地母神の神殿のものだった。 そんなある時、女神官が姉のように慕う神殿の葡萄尼僧がゴブリンの娘だという噂が広がるーー。 周囲の心ない声に胸を痛める女神官、それに対し、迷いを感じるゴブリンスレイヤーはある決断を下す。 「たぶん……今日、明日はゴブリン退治はやれん」 「何をするにしても、頑張ってくださいね! 応援、してますから」 街の影を走る闇の仕掛人が暗躍する中、小鬼殺しに手はあるのか!? 蝸牛くも×神奈月昇が贈るダークファンタジー第10弾!

読者のトーク・感想

評価:2点

文章は読みやすいのですが、主人公の成長の描写がテンプレ的に感じました。もう少しオリジナリティが欲しかった。

評価:4点

読んでいて楽しめましたが、異世界設定の展開は少し急ぎすぎかもしれません。丁寧に描いてほしかった部分でした。

評価:3点

女神官が初めての冒険で壮絶な体験をするオープニングをきっかけにゴブリンチャンピオンの描写を読み返したら、ゴブリンスレイヤーの言動が全部伏線になっていることに気づきました。ゴブリンの脅威描写がリアルの回収が気持ちよかった。