高1ですが異世界で城主はじめました16
著者:鏡 裕之/ごばん
レーベル:ホビージャパン
ISBN:9784798620220
ヒュブリデ西方諸国であがる、新たな火の手! ヒュブリデ王国の西方に位置する二つの国家・アグニカ王国とガセル王国の間で、貿易を巡る紛争が起きる。アグニカ国はヒュブリデの隣国で同盟国であり、戦争になればアグニカに肩入れせざるを得なくなる。一方、ガセル国はピュリスの同盟国であり、アグニカとガセルが戦争になれば、ヒュブリデは厄介な問題に巻き込まれることになる。 そんな厄介な時に、レグルスに留学中だったヒュブリデの王子レオニダスが帰国し、傍若無人を始めーー。 異世界成り上がり物語、これより新章開幕!
読者のトーク・感想
評価:3点
キャラクターの魅力がダントツです。心理描写な展開での各キャラの反応が愛おしくて仕方ない。
評価:4点
読んで正解でした。伏線の張り方の要素がすごく好きで、続きも絶対に買います!
評価:3点
一度読んだだけでは気づけない仕掛けが随所にあります。感情描写の深さの描写が実は重要な意味を持っていたとわかった時の快感が良い。
評価:3点
世界観の設定を深く理解すると、世界観の作り込みの場面が別の意味を持ってきます。考察しがいのある作品です。
評価:5点
文体のテンポが良く、物語の引きが巧みです。主人公の成長という要素の扱いが丁寧で、シリーズ全体を通しての一貫性も評価できます。