ボディガードな彼女いわく、サディスティック日和にて。

著者:望月充っ

レーベル:集英社

ISBN:9784086311021

破滅的に運が悪い高校生・向希純は、下校中に『ファントム』と呼ばれる殺し屋の殺人を目撃してしまい、命を狙われる。警察の紹介で、謎の事務所『SMG』の代表・来栖沙耶香に護衛してもらうことになるが!?

読者のトーク・感想

評価:3点

期待値が高かった分、主人公の成長の扱いが雑に感じてしまいました。前巻の伏線をもう少し丁寧に回収してほしかったです。次巻で挽回を期待します。

評価:4点

伏線の回収具合の設定を深掘りすると、作中の別エピソードとの繋がりが見えてきます。作者が意図的に配置していると思われる記述がいくつかあり、次巻の展開を予想するのが楽しくなりました。

評価:5点

暇つぶしに読み始めたら止まらなくなりました。コメディパートのセンスの展開が想像と全然違って、いい意味で裏切られました!

評価:4点

ジャンルの定石を踏まえつつ、序盤の掴みという切り口で差別化に成功しています。プロットの緻密さと読みやすさのバランスが絶妙で、シリーズを重ねるごとに洗練されていく印象です。