星降る夜になったら(1)
著者:あまさきみりと/Nagu
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784040647234
この身が滅びようとも、佳乃を救いたいーー。だけど、 《それだけを願っても救われないことは分かっていた》 花菱准汰の日常は、起きる⇒学校へ行く⇒遊ぶ⇒寝る。ただそれだけ、省エネで適当であることは彼らしさだった。渡良瀬佳乃は真逆。作業BGMでも、この作業に聴く音楽コレ、食べ物のベスト温度はコレと超が付くほどのこだわり派。 そんな2人はとある補修を通じて出会い、恋にも似た感情を抱くようになる。が、佳乃は謎の奇病に伏すことに。……しかし、奇跡は起きた。彼と彼女は他人となり、性格も変更され、生きることが許された。 ーー両思いが故にすれ違うことを選んだ、最高に美しくも儚い命の物語。
読者のトーク・感想
評価:5点
推し活が捗りすぎる一冊。異世界設定な場面でのキャラの表情が目に浮かぶようで最高でした。
評価:3点
シリーズとして面白いのは確かですが、今巻は心理描写の比重が小さく物足りなさを感じました。次巻に期待します。
評価:5点
キャラクターの魅力がダントツです。ギャグセンスな展開での各キャラの反応が愛おしくて仕方ない。
評価:5点
読んで正解でした。ラブコメ要素の要素がすごく好きで、続きも絶対に買います!
評価:5点
キャラクターの魅力がダントツです。ギャグセンスな展開での各キャラの反応が愛おしくて仕方ない。