廃墟写真家
著者:花夜光
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784040704715
「ある事情」により、会社員の中野剛は廃線跡をめぐるツアーに参加することになった。同行者は、剛のほかに5人の男女、そして廃墟カメラマンを名乗る謎めいた男・春馬龍一。剛に意味ありげなことを囁く春馬に戸惑いつつも、廃駅をめぐる剛だったが、様々なトラブルで、一人また一人と脱落していってしまう。しかも、剛の鞄の中にはいつの間にか、誰が入れたのかも書いたのかも分からぬノートが入っていた。そこに記されていたのは、ツアーの記禄。だが、その記述は少しずつ現実とずれていき…。
読者のトーク・感想
評価:5点
表紙買いしたんですが大正解でした。魔法システムの描写がすごくて、一気読みしてしまいました。もっと早く読めばよかった!
評価:2点
サブキャラの魅力の描写が前巻に比べて薄くなった気がします。キャラの掘り下げよりアクション偏重になっているのが残念。もう少しバランスを取ってほしいです。