終電前のちょいごはん 薬院文月のみちくさレシピ

著者:標野 凪

レーベル:ポプラ社

ISBN:9784591166727

うれしい日もかなしい日も「こつまみ」でほっこり。 福岡が舞台の好評シリーズ第2弾! 福岡薬院の裏通り、古いビルの2階にある「文月」は、《本が読めて、手紙が書ける店》。三日月から満月の夜の間だけ営業している、いっぷう変わったお店だ。今日も、仕事に、恋愛に、人間関係にちょっと疲れたり悩んだりするお客さんが、看板の文字ーー終電前のちょいごはん どうぞーーに導かれてやってくる。 店主の文がつくる季節折々のこつまみに心癒される、美味しい物語。巻末にレシピ付き。

読者のトーク・感想

評価:5点

世界観の構築が丁寧で読みやすい作品。感情描写の深さを軸にした展開が自然で、ページをめくる手が止まりませんでした。

評価:4点

キャラ愛が深い作品です。謎解き要素という状況でのキャラの行動が本当に好きで何度も読み返しました。

評価:5点

伏線の密度が高く、再読するたびに新しい発見があります。バトルシーンの迫力に関する描写の意味が最終的に繋がった時の爽快感が素晴らしい。

評価:5点

めちゃくちゃ面白かった!ギャグセンスが好きな人には絶対ハマると思う。一気読みしてしまいました。

評価:5点

推しが増えてしまった…。世界観の作り込み絡みのシーンで完全に落とされました。もう戻れない。