魔術師たちの就職戦線2
著者:嬉野 秋彦/惠坂
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784047345430
年二回行われるクラス対抗戦が近づき、代表者三名の選出で揉める二年朱雀組。実力的には自分とミオ、マルコがふさわしいと主張するカオリだが、嫌がるマルコと監督・山崎の推薦で三人目はユキナリに決定! さらにマルコの提案で、ユキナリはカオリと賭けをすることに。実力者集団“不動連”の思惑も錯綜する大イベントで盛り上がるその頃、学園都市に謎の少女が姿を現し、不穏な気配が不動台高専を包み始める……。 新世代学園異能バトル、第2巻登場!
読者のトーク・感想
評価:4点
ラノベをあまり読まないんですけど、これはすごく読みやすくて一気に読んでしまいました。ダンジョン攻略の緊張感の部分で思わず声出して笑いましたw 続きがすごく気になります!
評価:2点
今巻の敵との対決シーンはやや物足りなかったです。前巻の盛り上がりに比べると停滞感があります。でもシリーズへの期待は変わらないので次巻に注目します。
評価:4点
仲間との絆は表面上シンプルに見えますが、実は深い意味があると考えています。特に後半の展開は作者の意図を読み解くのが楽しく、何度も読み返しました。考察のしがいがあります。
評価:4点
今巻の見どころはやはりバトルシーンの迫力の扱い方でしょう。前巻までの積み重ねが活かされており、物語全体の密度が増している。シリーズとして成熟してきた証だと感じます。