身代わりの生贄だったはずの私、凶犬王子の愛に困惑中 1

著者:こまる/長月おと/鳥飼やすゆき

レーベル:フロンティアワークス

ISBN:9784866578330

伯爵令嬢のナディアは実の母亡き後、義母と異母妹に虐げられ 父からは見向きもされず、使用人のように働かされる毎日を送っていた。 そんなある日、妹の代わりに“凶犬”と恐れられる王子の側付きになることを 命じられ、第二王子・クロヴィスのいる『緑の館』へ行くことに。 「--どうせまた、すぐに逃げ出す」 初めは厳しく冷たい態度に見えたクロヴィスだったが…?

読者のトーク・感想

評価:3点

「タイトルの通り、重めの設定から始まるシンデレラストーリー。凶犬王子の執着心がかなり強く、ヒロインを甘やかすギャップが楽しめる。1巻なのでまだ世界観の説明が多いが、今後の王宮内での権力闘争にも期待。」