緋弾のアリアXXXIV 早天の嚮導艦(34)

著者:赤松 中学/こぶいち・赤松 中学/こぶいち

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784046800749

武装探偵、通称『武偵』。それは凶悪化する犯罪に対抗するため武装を許可された探偵である。 トップレベルのSランク武偵・アリアの相棒に選ばれてしまった(普段は)ただの一般人・遠山キンジ。 雪山から逃亡した魔女連隊のラプンツェル大佐は、この世界と別世界レクテイアとの戦争を企てている。 現代の軍事力でも対抗できない女神を召喚するーーその拠点、領土を日本のどこかに作ろうとしているのだ。 雪花、カツェ、イヴィリタ、アリアらと共に反撃の狼煙を上げるキンジだが、再び迫るラプンツェルを阻止するには旧日本軍の艦上攻撃機、さらには空母までもが必要で……!? 大スケールアクション&ラブコメディー第34弾!

読者のトーク・感想

評価:5点

めちゃくちゃ面白かった!シリアスな展開が好きな人には絶対ハマると思う。一気読みしてしまいました。

評価:2点

文章は読みやすいのですが、キャラクターの魅力の描写がテンプレ的に感じました。もう少しオリジナリティが欲しかった。

評価:2点

シリーズとして面白いのは確かですが、今巻は心理描写の比重が小さく物足りなさを感じました。次巻に期待します。

評価:2点

前巻に比べると主人公の成長関連の掘り下げが薄かった印象。ポテンシャルは感じるだけに惜しい。