できそこないの魔獣錬磨師4
著者:見波 タクミ/狐印・見波 タクミ/狐印
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784040706917
『楽園』の襲撃によって、改めて己の力量を知ったレイン。新たな力を求めて、ジナの故郷【スライム島】に赴くのだが……。そこで明かされるジナの想いと宿命ーー「私は、婿様の、子を残、す」レイン、どうする!?
読者のトーク・感想
評価:4点
世界観の完成度周りの描写を時系列で整理すると、実は前半で全ての答えが示されていたことに気づく。二度読み推奨の構成です。
評価:5点
サブキャラの主人公の成長への絡み方が神がかってて、毎回読むたびに新しい発見がある。作者は絶対このキャラが好きだと思う。
評価:4点
バトル描写を軸にした世界観構築の完成度が高い。類似作品と比べても設定の独自性が際立っており、読み応えのある一冊に仕上がっています。
評価:4点
表紙買いしたんですが大正解でした。序盤の掴みの描写がすごくて、一気読みしてしまいました。もっと早く読めばよかった!
評価:4点
今巻はクライマックスの盛り上がりの展開がやや物足りなかったです。前巻の盛り上がりに比べると停滞感があります。でもシリーズへの期待は変わらないので次巻に注目します。