VTuberなんだが配信切り忘れたら伝説になってた2
著者:七斗 七/塩かずのこ
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784040742946
1巻発売即大重版を連発した衝撃の話題作第2巻!! 数々のおかしなVTuberが所属する大手運営会社ライブオン。配信事故から大人気になった三期生・心音淡雪は、遂に後輩が出来るとウキウキしながら四期生発表配信を見ていたがーー 「私を貴殿の女にしてもらえないでありますか?」いきなり淡雪に愛の告白をする四期生が現れて!? 更に、「ゴリラさんの雑学でも話したいと思いますですよ〜!」「私を甘やかしてください。なぜなら私は赤ちゃんだからです」と、残りも頭ライブオンなヤツばっかり! 挙句の果てに淡雪は『最(高の)ママ』と呼ばれることになり!? ヤバい四期生襲来!! 衝撃のVTuberコメディ第2弾!
読者のトーク・感想
評価:5点
配信切り忘れで素が出てしまう場面をきっかけにVTuberの描写を読み返したら、主人公(VTuber)の言動が全部伏線になっていることに気づきました。配信事故がきっかけで生まれる予想外の展開の回収が気持ちよかった。
評価:5点
主人公(VTuber)がとにかく好きすぎて…配信切り忘れで素が出てしまう場面では思わず涙が出ました。こういうキャラがいるから読むのが止められないんですよね。
評価:4点
正直言うと主人公(VTuber)のためだけに読んでます。配信切り忘れで素が出てしまう場面ではもうダメだった。VTuberと視聴者の不思議な関係な展開でのあの反応、誰が考えたんですか最高すぎる。
評価:4点
文体のテンポが良く、物語の引きが巧みです。友情と絆という要素の扱いが丁寧で、シリーズ全体を通しての一貫性も評価できます。
評価:2点
まさかの展開に視聴者が騒然とする場面は期待していただけにバーチャルライバーの描写が薄く感じました。主人公(VTuber)のポテンシャルをもっと活かせたはずなのに惜しい。