え、神絵師を追い出すんですか?
著者:宮城 こはく
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784040743806
「お前はクビだ。出ていけ夜住彩!」 突然の追放。ゲーム開発会社の新人デザイナー彩は、仕事の遅い残業代泥棒と上司に難癖をつけられ、自主退職を促す『追い出し部屋』へと異動させられる。途方に暮れる彩だったが、誰かを元気づける作品作りが彼女の夢。同期の真宵学と意気投合し、新しいゲーム企画を作ることに! その企画で、自分を追い出した元上司の企画と予算を競うことになりーー? そう、無能上司は理解していなかった。彼女こそデスマーチを一人で支えた神絵師だということに。夜住彩の快進撃はここから始まる!
読者のトーク・感想
評価:4点
感情描写の深さの描写は単なる演出ではなく、テーマの核心に触れるものだったと後から気づきました。
評価:3点
推し活が捗りすぎる一冊。心理描写な場面でのキャラの表情が目に浮かぶようで最高でした。
評価:2点
読んでいて楽しめましたが、異世界設定の展開は少し急ぎすぎかもしれません。丁寧に描いてほしかった部分でした。
評価:5点
伏線の張り方と回収のバランスが取れており、感情描写の深さ絡みの展開は特に秀逸でした。作者の筆力が光る一冊です。
評価:5点
キャラクターの心理描写が細かく、感情の動きに説得力があります。テンポの良さの要素がストーリーに深みを与えていました。