招福招来 福を招くと聞きまして。
著者:森川秀樹/鷹野久
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784040721910
デビューから一作も書けていない小説家・斎宮祥太郎。売れっ子作家の祖父が亡くなり仕事場を引き継いだのだが、そこには一羽のフクロウがいてーー「儂は縁起物の神である。おぬしは儂と招福活動をするのだ」って!?
読者のトーク・感想
評価:5点
ストーリーの方向性の描写が他の同ジャンル作品と一線を画していて、世界観構築の丁寧さに驚きました。キャラクターの心理描写も深く、ライトノベルの枠を超えた完成度を感じます。作者の力量が存分に発揮された一冊です。
評価:3点
一話目からぐいぐい引き込まれました。文体のテンポの描き方が上手くて、気持ちがすごく入ります。次巻の発売日を今から指折り数えています!