バケモノのきみに告ぐ、4

著者:柳之助/ゲソきんぐ

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784049166552

戦争で重傷を負い、王都の病室で目覚めたノーマン。しかし目覚めた彼には過去の記憶に関する実感は無く、恋人や家族に対しても何の感情も湧かなくなってしまっていた。  そんな彼に与えられた新たな任務はとある≪アンロウ≫の少女たちとの交流、そしてそれに端を発する様々な事件の解決だった。  エヴァーグレイス学園での生徒の変調、家出した少女を追う探偵、ヘルカート通りに出現すると噂されている魔物、そして一般家庭で突如起きた集団発狂事件とはーー。  これはノーマンと彼を愛する4人の美しき少女の始まりの事件と、愛に至るまでのお話。

読者のトーク・感想

評価:3点

「バケモノのきみに告ぐ、4」読みました。主人公がどん底から這い上がる展開は王道ですが、本作は心理描写にリアリティがあって、応援したくなりますね。独自のスキル設定も面白い。

評価:5点

ライト層でもサクサク読めるテンポの良さが魅力。バケモノのきみに告ぐ、4のヒロインが可愛すぎて、挿絵を見るたびに悶絶しています。次巻もこの調子でお願いしたい。