シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と深紅の夜明け

著者:三川 みり/あき

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784041132999

森で小さな砂糖菓子店を営みながら、妖精のシャル、ミスリルと満ち足りた生活を送るアン。 ところが急遽、砂糖林檎収穫の交渉人として駆り出されることに!  女商人スカーレットが、今は亡きアンの母エマとしか交渉しないと主張しているらしい。 さらには、亡くなったはずのアンの父から母宛に「君に会いたい。交渉を引き受けてくれ」という謎の手紙まで届いて……!?  少女と妖精の王道ファンタジー、待望の新章スタート!

読者のトーク・感想

評価:4点

シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂…のストーリーの方向性、改めて読み返すと前巻からの伏線回収だったんですね。細かい描写に気づくたびに鳥肌が立ちます。作者の構成力が光る一冊です。次巻への布石も気になります。

評価:3点

シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂…への愛着はあるのですが、今巻の文体のテンポはやや物足りなかったです。前巻の盛り上がりに比べると停滞感があります。でもシリーズへの期待は変わらないので次巻に注目します。

評価:5点

友達に勧められて読んだのですが、シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂…めちゃくちゃ面白かったです!世界観の完成度のシーンが特に好きで、気づいたら夜中の三時になっていました。次巻も絶対に買います!